スポーツでバンドを使う目的は、単に筋肉を疲れさせることではありません。動いている身体に外から抵抗を加え、姿勢や力の出し方を確認しながらトレーニングできることが大きな特徴です。

移動を伴うトレーニング

長いバンドを身体やベルトに接続すると、前進・後退・横移動などに抵抗を加えられます。RESISTはこのようなアスレティックトレーニングに使いやすい形状です。

ウォームアップにも、メイントレーニングにも

軽い抵抗で動きを確認する使い方と、より大きな抵抗で加速や姿勢保持を求める使い方は目的が異なります。まず「何を良くしたいか」を決めてから負荷を選びます。

競技動作そのものを再現しすぎない

バンドは便利ですが、競技動作をそのまま重くすればよいわけではありません。動作の一部分を強調したり、姿勢を保つ課題をつくったりする補助ツールとして使うと整理しやすくなります。

FLEXVITの考え方

FLEXVITは、バンドを使って身体の基本動作をトレーニングするFunctional Band Trainingと、7つの基本動作で整理するDAILY 7を教育体系でも展開しています。