
SPORTS / VOLLEYBALL
バレーボールのスピード・ジャンプ・回旋を鍛える
バレーボールで重要になる横方向の初動、ジャンプ、体幹回旋を、FLEXVIT公式記事の内容から競技動作別に整理します。
FLEXVIT公式記事の内容をもとに、日本の読者向けに要点を整理・再構成しています。
この記事のポイント
- 素早い横移動と最初の一歩を準備する
- スクワットと股関節伸展をジャンプへつなげる
- スパイクに必要な下半身から上半身への回旋伝達を考える
バレーボールは「動作の組み合わせ」で考える
公式記事では、ランジ、スクワット、プッシュ、回旋といった基本動作が競技中に連続すると整理されています。筋肉を個別に鍛えるだけではなく、レシーブ、ブロック、スパイクへつながる動作としてトレーニングすることがポイントです。
横方向のスピードと最初の一歩
守備では左右への素早い移動と方向転換が必要です。MINIを使ったサイドステップは、股関節周囲を活性化しながら横方向へ力を出す準備として使えます。強い抵抗で歩幅を小さくするのではなく、競技で必要な姿勢と速度を保てる抵抗を選びます。
ジャンプを高めるための考え方
公式記事ではスクワットやヒップヒンジをジャンプの基礎として扱い、RESISTを使った抵抗付きスクワットや、バンドの補助を利用するオーバースピードジャンプも紹介しています。目的に応じて「抵抗する」だけでなく「補助する」方向にもバンドを使える点が特徴です。
スパイクと体幹回旋
スパイクの力は腕だけで生まれるのではなく、後脚から前脚、骨盤、体幹、腕へと伝わります。アンカーまたはパートナーを利用した回旋抵抗によって、骨盤と上半身の関係を意識したトレーニングへ発展できます。
FLEXVITを使うときの基本
抵抗が強いほど良いわけではありません。狙った姿勢、可動域、速度を維持でき、伸ばす局面と戻る局面の両方をコントロールできる強度から始めます。目的に応じてバンドの形状、固定位置、抵抗方向を選んでください。
