バンドを使ったウォームアップでは、回数を増やすことよりも、その後のトレーニングやスポーツで必要になる動きを確認することが大切です。

1. 動かしたい方向を確認する

軽い抵抗を利用して、脚・肩・体幹などをこれから使う方向へ動かします。

2. 姿勢を保ちながら動く

バンドの抵抗に負けないように姿勢を保つことで、動作中の身体のコントロールを確認できます。

3. メイン運動へつなげる

ウォームアップだけで完結させず、スクワット、ランジ、ランニングなど次に行う動きへ自然につなげます。

FLEXVITの考え方

FLEXVITは、バンドを使って身体の基本動作をトレーニングするFunctional Band Trainingと、7つの基本動作で整理するDAILY 7を教育体系でも展開しています。