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PATband · STRONG / AZURE 02:03

BLUESTRONG

抵抗の方向を設計する。
回旋と全身連動を、トレーニングへ。

強さを加えるだけではない。身体に沿わせるストラッピングと15個のループを使い、力のかかり方を動作に合わせて変えていく。Blueはアスレティックトレーニングや機能的な筋力・姿勢制御に活用しやすいモデルです。

ブルーのPATbandを身体に巻き、フィールドでプランク動作を行うアスリート
ATHLETIC MOVEMENT / ROTATIONAL RESISTANCE
15LOOPS複数の接点を選択
312cm全長 約3.12m
2/ 3本国3段階の中間強度
415g参考重量(国内情報)

BLUE / THE INTENT

身体に沿う抵抗が、
動作の質を問う。

Blueは、Pinkより高い抵抗を備えたモデル。重要なのは単純に「より強く引く」ことではなく、抵抗が入る方向に対して体幹、骨盤、上下肢をどう協調させるかです。

15個のループを活用して四肢への張力を調整したり、身体に沿わせて回旋・抗回旋の動作課題をつくったり。前額面・水平面を含む複数の運動面で、目的に合わせて負荷をかけられます。

適切な抵抗設定と段階的な進行が前提です。高負荷が常に優れているわけではありません。

PATband Blueを下肢から体幹に沿わせ、回旋要素を含む片脚支持で使用する男性
INTEGRATED MOVEMENT / LOWER BODY & TRUNK

01 / BENEFITS

BLUEの4つの使いどころ。

01 / ROTATION

回旋・抗回旋

体幹や四肢に加わる外力の向きを調整。回旋をつくる、または回旋に抵抗する運動課題へ。

02 / TRANSFER

体重移動と片脚支持

足部・下肢・骨盤・体幹をつなぐ動作で、支持位置と張力の方向を意識しやすくします。

03 / POWER CONTROL

伸張局面と戻す局面

単に強く引くよりも、動作の各局面で姿勢とタイミングを保てる負荷設定を重視します。

04 / VERSATILITY

多様な運動タスク

保持・身体への巻き付け・外部固定を組み合わせ、同じ1本で複数の種目を設計できます。

02 / MOVEMENT LIBRARY

動作で理解する、
Blueの使い方。

写真は運動例です。巻き方・ループ位置・強度は対象者や目的に合わせて調整してください。

片脚ヒンジとリーチ:FLEXVIT PATband Blueを使った運動写真
01 / SINGLE-LEG HINGE

片脚ヒンジとリーチ

股関節主導のヒンジで、支持脚から体幹までの連動を意識。

SET UP
足部や手のループ位置を調整し、バランスを崩さない張力にします。
COACHING POINT
支持側の骨盤と胸郭の位置、戻る局面の制御。
ステップとニー・ドライブ:FLEXVIT PATband Blueを使った運動写真
02 / STEP & DRIVE

ステップとニー・ドライブ

下肢を持ち上げる動作と体幹の安定性を組み合わせる。

SET UP
脚や体幹に接点をつくり、動作の方向に応じた負荷を設定。
COACHING POINT
接地から脚の引き上げまでの重心移動と左右差。
プランクからの全身制御:FLEXVIT PATband Blueを使った運動写真
03 / PLANK

プランクからの全身制御

四肢と体幹に抵抗を加え、支持姿勢での協調を課題にする。

SET UP
まず無理のない巻き方で開始し、姿勢を保持できる抵抗量に設定。
COACHING POINT
肩・体幹・骨盤の位置と呼吸、張力が緩む局面。
回旋・クロスボディ:FLEXVIT PATband Blueを使った運動写真
04 / ROTATIONAL PATTERN

回旋・クロスボディ

回旋方向の外力に対する体幹と上下肢の連動を学習する。

SET UP
胸郭・骨盤と四肢への接点を確保し、回旋を過度に制限しない長さへ。
COACHING POINT
腰部だけで代償していないか、胸郭と骨盤の協調。
ブルーPATbandのストラッピングと身体への装着を示す写真
STRAPPING / POSITION / TENSION

03 / THE STRAPPING METHOD

抵抗を、身体の近くに。

PATbandのストラッピングは、バンドを身体に沿わせることで抵抗の作用点を変えられるアプローチです。

1

どの部位に接触させるかを決める

2

ループを選び、適切な余裕を保つ

3

動作方向と張力の方向を確認する

4

過度な締め付けがないか確認して動く

血流や神経の圧迫を起こさない装着とし、関節部や首への強い締め付けは避けます。

04 / FOR PROFESSIONALS

指導現場での応用。

SPORTS

スプリント・走動作

片脚支持、股関節の連動、動作方向の切り替え。正しいフォームを妨げない範囲で外力を加えます。

STRENGTH

筋力・動作コントロール

ヒンジ、ランジ、プッシュ動作などを使い、張力の増減と姿勢の維持を課題にします。

RECONDITIONING

リコンディショニング

低負荷から負荷を段階づけて、身体の協調や運動パターンを確認する選択肢に。医療上の適応は個別判断が必要です。

指導時の考え方

「どの筋肉に効かせるか」だけでなく、抵抗方向によって身体がどのように反応するかを観察し、ループ位置・接点・可動域を修正します。

05 / TECHNICAL DATA

Blueの製品仕様。

15 LOOPSGERMAN DESIGNWASHABLE TEXTILE
カラー
Blue / Azure(Strong)
本国強度区分
Medium / 2 of 3
長さ・幅
約312cm × 60mm
伸張率
約200%(本国仕様)
ループ
15個
重量
約415g(国内販売情報)
材質
ファブリック/天然ゴム系弾性素材

※付属品や購入時の仕様は日本公式オンラインストアでご確認ください。

Blueを公式ストアで購入
ループ状にまとめられたブルーのPATband本体
PATband · BLUE / STRONG

SAFE & SMART

安全に使うために。

使用前にはバンド本体・ループ・縫製部分の損傷と固定点の安定性を確認してください。顔や首に向けて張力をかけないでください。関節に強い圧迫が生じる巻き方を避け、痛みやしびれを感じた場合は中止してください。

リハビリテーションなど医療的な目的で使用する際は、専門家の評価と指導のもとで負荷や可動域を設定してください。

FLEXVITの素材・ケアについて →

QUESTIONS / FAQ

導入前によくある質問。

Blueは本国でStrongなのに、なぜ2/3と表示されるのですか?

日本での製品名称ではStrong/Blueとして案内されています。一方、本国の現在の3強度展開ではAzure(Blue)はMedium(2/3)で、Pink(1/3)より強く、Olive(3/3)より軽い区分です。

外部の固定点は必須ですか?

いいえ。身体に通す・巻く・手で保持する運動は、外部固定なしでも行えます。外部固定する場合は固定点の強度と付属品の適合を必ず確認してください。

Blueは初めてでも使えますか?

ループ位置と開始長を調整することで負荷を変えられますが、Pinkより高い抵抗なので、可動域と姿勢制御を維持できる状態から始めてください。

医療・リハビリの現場でも利用できますか?

運動課題の選択肢として使用できます。ただし疾患や症状の治療効果を保証するものではなく、適応・負荷量・固定方法については専門家の判断が必要です。

ピンクのPATbandで片脚バランスを行う女性

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動作への問いが変わる。